離婚届の証人のリスクは?

離婚届の証人のリスクは?

離婚届の証人を頼まれた、または頼みたいと
考えているけど、その証人となるリスクはあるのでしょうか?

 

離婚届の証人は何かの保証人とは異なり、
その離婚届が2人によって書かれたものであり、
離婚の意思があるということを確認したというものでしか
なく、その後の2人の責任を負うようなことは
法律的にはありえません。

 

証人となるのも、成人していれば誰でもよく、
まったく関係のない第三者・友人でもよければ
両親・兄弟等でも大丈夫です。

 

ただ、リスクとしては、その離婚届に名前や個人情報が
残るというもののみになります。

 

すぐ役所に提出されてしまえば役所の人もその離婚届を
開示するということは通常ありえまえん。

 

そうはいっても、完全に全てのリスクがゼロであるとも
明言することはできません。
・その離婚届が本当に双方の意思でなかった場合
 責任は取らないにせよ、相手方から何か言われる可能性は
 ないか?

 

・その離婚届がそのまま役所に提出されないで、依頼してきた
 本人や相手方が持ち続けてしまうリスク、使われずに
 しまわれた後紛失してしまうリスク。

 

・書いた個人情報が何らかの形で漏れてしまうリスク。

 

上記のようなリスクはさすがにゼロとはいえないところは
あるかもしれません。

 

通常何かあるということはありえませんが、それでも
余計なリスクを負いたくない・負わせたくない、という場合も
是非離婚証人の代行サービスをご検討していただければと
思います。

 

 

詳細はトップページよりご確認ください。
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